2006年5月アーカイブ

玉置浩二コンサート・ツアー2006 -PRESENT- @浜松アクトシティ大ホール

久しぶりにライブに行く。3階席の一番前でステージが遠かったが、なかなか良いライブだった。1階席は盛り上がっていて楽しそうだったなぁ~。3階は立ち上がるの禁止。

ちょっと自分も歌ってみたくなった。

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そう言えば、ツアーやアルバムのタイトルにもなっている「PRESENT」。この曲が主題歌だったドラマ「あいのうた」。結構好きだったな~。

ここまで来ると止まりません(笑)

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サングラス

度入りで一つ作ってみました。

にわかに「萌え」づいていますが、その勢いのままこんな本にも手を出してみました。

メイド喫茶開業マニュアル
赤堀 卓士
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松屋:スープカレー

先ほどまで、友人から長電話。

なぜにダメだとわかっているのに、やめられないのか。

周囲の人は皆「やめときなよ」と言い、本人も頭ではわかっているのに断ち切れない。

似たようなパターンをいくつも見てきているので、私から何か言ってどうにかなるわけではないことは百も承知。とりあえず話しを聞いてあげるだけだ。

うーむ、仕事もプライベートも相談だらけ(^^;

これが苦でないのは、天職なのかも知れないと思う今日この頃。

最近頭のネジが緩んでるので、少し締め直した記事を(^^;

めいど

でびっと:遠州ラーメン

魚介&豚骨スープで細麺。あっさり系で濃い味を食べなれていると物足りない(^^;

なかなか旨みはあって良い味だと思います。麺にもう少しスープが絡むといいのにな~ってことで、スープ・スパゲッティのごとくレンゲに麺をすくって食べると良い感じでした。

ふじ花:おろしそば

麺のコシが強くて味もほど良い。薬味のねぎがおいしい。飛び込みで入ったけど、当たりでした。

浜名湖パルパル

浜松に来て、はや十云年。はじめて行ってきました。ジェットコースターなんて十五年ぶり(^_^;)

東京とかのでかい遊園地を知ってるとダメかと思ったけど、意外と楽しめました。

そういえば、Mが
高度成長やら大勢やらで全体が右肩上がりの成長をしているうちは、多くの人がその価値観の中でうまくやっていけた。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「M」が書きました。

5/6にグランド・オープンってことで、マイナーチェンジした「萌カフェ・ルチェンテ」へ行ってきました。

以前と比べて、多少店内は整理された様子。

営業時間が16:00~19:00の萌カフェタイム、19:00~22:00の萌カクテルタイム、22:00~のサパータイムと、メイドカフェの時間帯が遅い方にズレたようです。これで会社帰りにメイドさんに会えるわけですね。曜日ごとに異なっているので正確にはホームページを。

で、今日の目的はメイド体験。しつこいようですが、体験をしたのは私じゃありません(^^; 街中を1時間ほど巡って写真を撮ってきました。さすがに注目されます。

あ~そこの君、勝手に携帯で写真を撮らないよーに!

そんな感じです(笑) 高校生の反応が素直。コソコソ・チラチラ見られるより、堂々と見て笑ってくれた方が見られる方も気持ち良いです。

洒落でべんがら横丁通ったら、メイド姿を見たラーメン屋の兄ちゃんのノリが良い!今度食いに行くぜ:-)

Mは
すでに不幸と思っている人には救いとなるが、現状がそれなりに幸せな人には、気付かなくて良い不幸に気付く恐れがあるのであまりお勧めできない(^^;「萌え」概念の発生過程を負けする中に、少女漫画/アニメに関する記載が欠けているのは惜しい。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「M」が書きました。

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今さらながら読んでみました。

現在は「恋愛資本主義」が崩壊していく過程にあり、これからは「萌え」の時代である、というのがメインテーマ。極端な主張だが、あながち外れていないと思う。

昨今話題の「格差社会」は、恋愛においても起きている。と言うよりは、先取りしていると言っても良いだろう。マスコミに煽られた価値観で恋愛の基準が定められ、そこから外れると残酷なまでに減点される。一定基準を満たさないものは、端から相手にされない。こんなものは本当の恋愛ではない。

それでも、高度成長やらバブルやらで全体が右肩上がりの成長をしているうちは、多くの人がその価値観の中でうまくやっていけた。多くの人が「ちょい勝ち組=中流」だったと言える。しかし、今は違う。少数の「大勝ち組」と「その他大勢=実質負け組」になってしまった。これにより、「恋愛資本主義」はその価値観を保てなくなり、崩壊する。

一方、とっくに「恋愛資本主義」社会からはじきだされているオタクは、すでに2次元世界の「萌え」に救いを見出している。脳内で理想の愛を貫くことが出来るからだ。この辺の主張は一般にはかなり危ないと思われるだろうが、3次元に絶望すれば行き着くところはそこしかない。好きでやってるんじゃなくって、そこに追い込まれてしまってるんだよ!って主張はその通りだと思う。

本書ではこれをさらに推し進めて、2次元の「萌え」により本当の意味での愛とは何かに気付き、3次元にも愛を取り戻すことが出来るはずだ、という願いが込められている。多くの人にとって現実はそこまで酷くないし、「萌え」だけで愛が取り戻せるとも思えないが、信じてみたくなる。それがこの本の魅力だろう。

**

その他雑感を。

不幸を煽って救いの道を示すところは宗教的である。すでに不幸と思っている人には救いとなるが、現状がそれなりに幸せな人には、気付かなくて良い不幸に気付く恐れがあるのであまりお勧めできない(^^;

「萌え」概念の発生過程を紹介する中に、少女漫画/アニメに関する記載が欠けているのは惜しい。だからと言ってこの本の主張自体に大きな影響はないので、どうでも良い事ではあるのだが、オタク的にはひじょーに気になるのであった(^^; 私的にはエヴァなんかよりセーラームーンの影響が大きかったからなおさら(笑)

脱オタ絶対反対の主張は気に入った。

著者の過去経歴をどこまで信用するかは微妙なところだが、実際、残酷なまでの差別があるのは事実だ。誰が何と言おうと事実だ。

妙にインテリが入った薀蓄は、嫌味寸前。知らないと今ひとつ楽しめない。が、わざと狙ってるみたいなのでよしとする。セカチュウの原作は限度を超えて酷かった(苦笑)。

Saint Julian

エベレスト:ランチバイキング

佐鳴台にあるネパール料理店「エベレスト」へ。

土日祝のランチバイキングをいただきました。4種類のカレー、タンドリーチキン、サラダ、デザートなど食べ放題。

食べ放題だと、つい自分のちょうどいい量を超えて料理を取ってしまいます(^^;

カレーは色んなものがあるようですが、その中から日によって4種類をランチバイキングに選んでいる模様。今日の4種類の中では、激辛のジャガイモとなすのカレーが気に入りました。

インド料理(カレー)とどう違うのよってのは、実際のところそう違わないんじゃないかと思います。文化的に地続きなので。ただ、今までに食べたことのあるインド料理と比べると、香辛料が控え目な印象はあります。

ナンもおいしかったです。個人的に、カレーにはご飯より絶対ナンです。もちもち感が良い。時々ご飯も良いですけどね。

店内、ネパールの装飾は良いんですが、BGMがビートルズだったり、テレビでNHKのど自慢が流れてたりってのは止めたほうが良いと思います(苦笑)

全体を見終えて、、、不慮の事故で亡くなったカンガルーの赤ちゃんのホルマリン漬けを見せながら淡々と説明・・
って言うより薀蓄を語る(笑)のはいかがなものかと
職員の方々が動物園を知っていると物足りなさを感じます
恐るべし動物園に行くなんて何年ぶりだろう?
関東に住んでいた頃は上野動物園に時々行ってました
と、Mが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「M」が書きました。