最近の若者は言葉遣いがおかしい、と言う話題で必ず出てくる表現に「よろしかったでしょうか」があります。貴田乃瀬の親方によると「お弁当、温めなくてもいいですか」なんて新種も出てきたようです(笑)
ただ、この手の表現、以前から思っていたんですが理解できなくはないんですよね。過去形や否定形を使うと、和らげたり丁寧になるという感覚が存在するようです。
英語だと Can you ... ? より Could you ... ? のほうが丁寧な表現とか。そう考えると、「温めなくてもいいですか」は出てくるべくして出てきた表現でしょう。
これらの表現の定着具合と法則性から、一つの流れが出来上がりつつあるように思います。
ちなみに、私はこの手の表現を聞くとむず痒くなります(^^; 一般的に広まる頃には慣れるんでしょうけど、今のところ何とも言えない居心地の悪さを感じるのは確かです。
そう言えば「萌え~」も苦手な表現だったのですが、最近はさすがに慣れました(苦笑)
コメントする