先日 DVD を買った写真を投稿したとおり、今更ながらアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」にはまっています。
放映開始当初は「サンライズと CLAMP のコラボレーションのロボットアニメでこの設定、どーせガンダム SEED DESTINY の次狙いだろ、けっ!」って感じで見ていませんでした(^^;
すみません、私が悪うございましたm(__)m
年始に間違えて録画して、何の気なしに「STAGE 12:キョウトからの使者」を見たのが最初です。これがどうして、なかなかのもの。
台詞回しとかあざとく狙っているところが鼻につくものの、予想を上回るストーリー展開とそのスピード感。また、ややこしい設定を理解できなくても、一つ一つのシーンが演出で魅せてくれます。
ストーリーを大雑把に紹介すると、、、
主人公のルルーシュは、祖国ブリタニアを追われた元皇子。他人を強制的に従わせることのできる超能力「ギアス」を得たことにより、祖国への復讐を始める。
なんてところなのですが、「STAGE 12」を見た時には全然そんなこと知りませんでした(^^;
この「STAGE 12」の前にルルーシュは何らかの力を使って事件を起こしたようです。勿論、それは自分にとっての大義を果たすためでしょう。
ところが、その事件にはルルーシュに恋心を抱く女の子「シャーリー」の父親が巻き込まれて亡くなっていました。シャーリーはそれを知らずに父親の死の苦しみからルルーシュに救いを求めます。ルルーシュはその事態を消化しきれないままシャーリーの想いを受けてキスをしてしまうのです、、、
良かれと思ったり、何の気なしに取った行動が、思わぬ結果をもたらす。それが手に取るようにわかり、思わず引き込まれてしまいました。
極め付きは先日放映された「STAGE 22:血染めのユフィ」。ここまでやるとは思いませんでしたよ、えぇ。
芯はしっかりとしたほんわか天然キャラのお姫様「ユーフェミア(ユフィ)」。ルルーシュと敵対するも、彼女の真剣な想いでルルーシュは折れます。
ところが気持ちが緩んだルルーシュの軽はずみな一言でギアスが発動してしまい、ユフィに大量虐殺させてしまいます。無邪気な台詞回しで虐殺する姿はどこか滑稽で、それ故に悲しさが際立ちます。
この物語に救いの道は見つかるのでしょうか、、、
こんなハードなストーリーながら、ほんわか学園物的な話しが無理なく溶け込んでいたりするんですよね。深夜枠で放映されながら、盛り上がりを見せている理由がわかるように思います。
元々1年の放映で企画されたものが半年になったものの、放映予定を変更して続編という話になっているようです。予定変更で続編になりうまくいくケースは稀ではありますが(^^;、楽しみです。
ごぶさたしてます。これ、放送開始当初はどうもなじめない気がしてたんですが、その後すっかりはまってます。深夜枠なので、録画で見ると前半がプロレスになってしまっていたのが何回かありましたが。
22話は特によかったですよね〜。
結末がどうなるかいかんではとんでもない駄作になる危険性もないわけではないんですが、まずは楽しみに見続けたいと思ってます。
お久しぶりです。
そうですか、寿さんもですか(笑)
あの22話がなかったら、ここに書くこともなかったと思います。
この前は流れてしまいましたが、また宴会やりましょう!