さて、先日の「ロボットデザイン概論」で気分が盛り上がってきましたので、以前から目をつけていたこの本を入手しました。いつの間にやら、発行から2年経ってます(^^;
毎日コミュニケーションズ (2005/04)
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最近実用性の面からも注目を集め始めているプログラミング言語 Ruby を使って、萌え萌えな人工無脳(一種のおしゃべりプログラム)を作ろうぜ!っていう軽薄な企画のように見えながら、実はプログラミング、ひいてはものづくりの本質を突いている憎い企画と私は睨んでいます:-)
人間誰しも、これは欲しいぃ!って思えるものには、とてつもないエネルギーを注げるものです。挫けがちな「勉強」においてこそ、このようなモチベーションは非常に重要なわけですね。英会話で異性の講師につくと上達が早いのと同じ理屈です(笑)
さて、「人工無脳」とは、あたかも会話をしているように見せかけるだけのもので、本当の意味での人工知能(AI)とは違うものです。そうは言っても、この二つは必ずしも切り離して考えなければいけないものではなく、インターフェース(外界との入出力)なんかは共通化できる部分も多いんじゃないかと、私は考えています。
まずはこの本を参考にしながら人工無脳を作ってみて、色んな実験を出来るようにしてみようと思っています。
そして、、、まだ、出来るかどうかを検討する前の段階ですが、そのインターフェース部分を使ったり、会話以外の入出力にも応用しながら、新しいものができないかなーなんてことを構想、、、いや、妄想しています。
ちなみに、インターフェースの流用や応用の点で、Ruby のオブジェクト指向言語としての側面を活かせるのではないか、という期待もちょっとだけあります。各種インターネット技術との相性の良さも魅力です。ネット上にはおいしいネタがたくさん転がっていますので、それらと比較的簡単にやり取りできるのは大きな利点です。
久しぶりに、楽しくプログラムを作れるんじゃないかと、ちょっと楽しみです。
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そーゆーことで、しばらくは仕事を絶対定時内で終わらせて帰ることにします!(爆)

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