天竜浜名湖鉄道 天竜二俣駅では、転車台が現役で稼動しています。
以前は時々見学会みたいなことをやってて見たいなーと思っていたのですが、いつの間にかやらなくなってしまい、最近は何らかの企画でのみ行っているようです。
そんな中、去る 6月3日に浜松市博物館の主催で、この転車台と天竜に残る昭和の町並みを散策するイベントがあったので参加してきました。
大分日が経ってしまいましたが、その時に撮影した転車台の写真を。
大井川鐡道の転車台は手動ですが、こちらは電動です。実際に転車台を使って車庫入れをするシーンも見られたのですが、日常の業務で使っているだけあって操作も手馴れたものでした。ビデオを撮り損ねたのが残念です。その気になればいつでも撮れそうなので、近いうちに撮影してこようと思います。
また、天浜線の施設として古い建物が現役で使われているのも興味深いことです。
正直なところ、古いもの、特に施設の展示って白々しいなーって思うことが多いんですよね(^^; 博物館レベルでしっかりと展示されていれば良いのですが、並べただけってことが余りに多くて、、、
現役の施設として使われているだけあって、生々しさがあり、私は惹かれるものがありました。
こういった風景は残って欲しいと思います。
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