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8月末の発売後、ニコニコ動画を始めとしてあちこちで話題の「初音ミク」。

初音ミク HATSUNE  MIKU
初音ミク HATSUNE MIKU
posted with amazlet on 07.10.16
クリプトン・フューチャー・メディア (2007/08/31)
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 5.0
5 初心者には
5 良いけど
5 これは楽器


私も手に入れてはいたものの、忙しくてずーっと手付かずで、今日やっと触ることができました。

まず、手持ちの MIDI データを使ってほとんでそのまま歌わせたものを作ってみました。

曲:Ave Maria (Giulio Caccini)
歌:初音ミク

初めてがコレかよとの声が聞こえてきます。すみません(^^; ホントならアイドルソングを歌わせたいところですが、著作権やら色々ありますので。

ほとんど味付けしていないので今一つ単調ですが、いきなりこのレベルで歌ってくれると調教する気が出てきます(笑)

何気に、棒読みで下手っぽいところが逆に可愛く思えてきたり(爆)

Palm を生み出したジェフ・ホーキンスが、ニュー・プロダクトを発表するとの噂が最近出回っていましたが、発表されました。

○IT Media: Palm、フルキーボードのモバイルコンパニオン「Foleo」発表

○Palm 社「Palm Foleo」製品情報

パッと見ただけでは正直なところピンと来ないのですが、一息ついて考えてみると、なかなか実用的かもしれないと思えてきました。ある程度環境が整えば、という条件付ですが欲しくなるかも知れません。

最近、私はメール、予定表、文書作成やらの事務系実用ツールを、ほぼ iGoogle(旧グーグル・パーソナライズドホーム) に移行しています。

その結果インターネット接続環境と Web ブラウザさえあれば、どこでも自宅と同じ環境になり、ほとんど事足りるようになってしまいました。もちろん機能的に不満なところはありますが、それを補って余りある便利さです。

極端な話、W-ZERO3だけでも何とかやっていけます(笑) が、当然キーボードなどのインターフェース、画面の点で使い勝手がいまいちなのは否めません。移動中は W-ZERO3 で良いけど、落ち着けるところではもう少し画面が広くて、快適なキーボードが欲しいなー、、、って考えると、それは「Foleo」じゃん(笑)

さらに現在β版が公開中の「Google Gears」が組み合わされば、インターネットへの常時接続環境がないオフライン環境でも iGoogle が使えるようになります。

○IT Media: Webブラウザの限界の「突破者」目指すGoogle Gears

こんな感じで想像される使い勝手を考えると、もしかすると一種の革命的な変化が起きる予感さえします。この発表のタイミングの重なり方は偶然ではないのではないか、、、とまで思えます。

さて、こんな期待に応えてくれるような製品になるのでしょうか。楽しみです。

移転して、今ひとつ設定がうまく行っていない部分があるのですが、とりあえず運用しながら解決していきたいと思います(^^; 気づいている人は気づいていると思います(^^;;; もし良ければ教えてください(笑)

**

現在、レンタルサーバーとして「heteml」を利用しています。

当初は商用の手堅いところにするか、思いっきり安いところにするかで迷っていました。ですが、せっかく利用するんだからと考え直して、メディア系で何か面白いことが出来そうがところが無いかな、、、とブラブラしていて見つけたのがここです。

3GBで 1500円/月、一通りのスクリプト言語とデータベースに加え、Flash Media Server を使ったストリーミング動画配信が可能、と色々と試してみるにはよさそうな感じです。他にもあるのかもしれませんが、それ以上調査に使う時間がもったいなかった(^^;

今のところ、MovableType と PukiWiki を入れて遊んでいる程度ですが、来月はあちこち旅行した時に撮ってきた写真やら動画やらを載せたり、久しぶりに打ち込みで曲を作ったり、それらをいかにサボってうまく見せようかとか、諸々を妄想中です(笑)

そして、何だかんだで色々と忙しかったのがようやく落ち着きそうなので、今度こそやりたいことに取り掛かります。ロボット&人工知能関連。色々と充実してきた Web サービス(API)を絡めると、これまた面白いことが出来そうな予感がしています。

ひとまず予告編ってことで。

購入直後に痛い目に会ってすっかり嫌になり、放ったらかしになっていた W-ZERO3[es] ですが、ぼちぼち使い始めています。

ファームのバージョンも 1.00 -> 1.50a と上がって地道に機能と安定性が向上しています。

クロックアップしたり、レジストリを直接いじったり、無茶なソフトのインストールもやめました(笑)

あらためて、インターネットに接続できる環境が気軽に持ち運べる便利さを感じています。

PHS の電波さえ届けば本体だけで一通りのことはできるし、電話としても使えるから携帯電話が不要。データ定額にすれば料金もそこそこリーズナブルです。

ウィルコム定額プラン(2,900円)+データ定額(1,050~3,800円)+通話パック(1,050円)= 5,000~7,750円程度

もっとも、無線 LAN 環境さえあれば SONY CLIE PEG-UX50 でも同等以上の使い勝手は実現できたりしますが、如何せん地元浜松や旅先ではそうそう無線 LAN のアクセスポイントは整っていません。Bluetooth 携帯と組み合わせて、、、ってのもかさばります。何より色々と面倒です(^^;

キーボードのクリック感が嫌だとか、そもそもボタンが小さいとか、Palm のさくさく動作に慣れた身にはどうにも耐えられないもっさり動作とか、色々ありますが、もうしばらく付き合ってみようかなーと思っています。

あぁ、これで PalmOS だったら、、、いや言うまい。

せっかくの Windows Mobile なので、この中でいかに快適動作を実現できるかを楽しんでみます。自作アプリも作ってみたいところですが、、、はてさて。

最近頭のネジが緩んでるので、少し締め直した記事を(^^;

Intel Core Solo/Duo 搭載 Mac mini が発表されました。

これを待ってました(笑)

テレビを買ったばかりなのですが、これは買ってしまうかも、です。

iTunes Music Storeが火を付けたオンラインミュージック。

ダウンロードできるわけではないので、オンデマンド・ストリーミングって分類になると思うのですが、「NAXOS MUSIC LIBRARY」に加入してみました。料金は1,890円/月。

曲を聴くときの操作の流れとしては、、、

  1. トップページにアクセスします。
  2. アルバム名や作曲家などをキーワードに検索を行い、聞きたいアルバムを見つけたらクリック! するとアルバムのウインドウが開きます。
  3. 収録曲がリストアップされていて、聞きたい曲にチェックボックスを入れて、「選択曲を再生」ボタンをクリックすると演奏開始されます。

音質は「CD」「Near CD」「FM」から選べますが、「CD」とは言っても、多分WMAの128kbpsです。クラシックを本格的なオーディオ装置で聞くには、音質的にちょっと厳しいです。

それでも、同じ曲を色んな演奏家で聞き比べることが簡単、お気軽に出来るのは楽しいです。定額制ならではですね。ライブラリが揃っているのも良いです。バッハのカンタータを全部自分で揃えようと思ったらえらいことになります(笑)

クラシックマニアではないので、現在の品揃えでもかなり満足です。(2005年11月15日時点で 20レーベル、950人の作曲家、のべ165,000曲以上)

いつでも膨大なライブラリから好きな曲を選べて、月額1,890円は悪くないと思います。

難点を挙げるとするなら、現在のところ、事前に知識がある人が検索するには良いシステムなのですが、あまり知らない人にとっては、ほぼ手探りで探すしかない状態なのが残念です。

レビュー記事(直リンクでアルバムがすぐに聞ける)が充実してくると、私のようにあまり知らない人でも幅を広げていけてより楽しくなりそうです。アルバムごとのレビューだけじゃなくて、テーマに関係する曲や作曲家を色々と紹介する記事なんかもあると良いですね。

それと、クラシック以外のジャンルもあります。

  • ジャズ・コンテンポラリー(新録音)
  • ジャズ・レジェンド(デジタル・リマスタリング)
  • ノスタルジア(定番ポピュラー音楽)
  • ワールド・ミュージック
  • ニューエイジ
  • 中国の音楽

しばらく色々と楽しめそうです。

ひとまず、簡単にレビューでした。

ってことで、ローランドのオーディオ/MIDIインターフェースがさっそく対応。

Intelプロセッサ搭載のMacintoshへの対応状況

徐々にこうやって対応機器が増えていくんでしょうね。

どうせ横になっても眠れないので、CES(Consumer Electronics Show) や Mac World Expo などで発表になった製品やら、関連記事を読んで思ったことをつらつらと書いてみます。

Intel CPU搭載のMacで従来のPowerPC用アプリケーションを動かす仕組み「Rosetta」。

情報が不足していて、私自身も良く分かっていないのですが、impressの記事なんかを読んだところでは、以下のような仕組みで動いていそうです。

  • アプリケーション自体は PowerPC 用のバイナリのままで扱える。
  • 起動時にアプリケーション全体を Intel x86 コードに Translation してメモリに展開している。(いくつかに分割している可能性はあるが)
  • 実行自体は Intel x86 ネイティブ・コードで実行される。
  • 起動時に毎回 Translation を行うため、起動するたびに時間がかかる。(キャッシュする仕組みがあってもおかしくはないが)

と言うことで、Rosetta の Translation の最適化によって、今後の起動時間や実行速度の向上はあるかもしれませんね。

ところで、この手のプラットホーム移行のたびに思うことが。

Translation なんか技術的には色々と面白そうなんですが、凄くもったいないように思います。翻訳自体は新しい成果を何も生み出さないのに、膨大な人とコストがかかっているはず。それをもっと別のところに振り向けられたら、、、仕方ないんですけどね。