かれこれ 15年、、いや 20年くらい前から同人誌の世界に触れていて、事あるごとに避けて通れないなーと痛感するのがこの問題です。
と言うことで、今日は豊島公会堂で行われた「同人誌と表現を考えるシンポジウム」に行ってきました。
自分の頭の中がまだまとまってないので、だらだらと印象に残ったことを殴り書きします。
かれこれ 15年、、いや 20年くらい前から同人誌の世界に触れていて、事あるごとに避けて通れないなーと痛感するのがこの問題です。
と言うことで、今日は豊島公会堂で行われた「同人誌と表現を考えるシンポジウム」に行ってきました。
自分の頭の中がまだまとまってないので、だらだらと印象に残ったことを殴り書きします。
先日 DVD を買った写真を投稿したとおり、今更ながらアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」にはまっています。
放映開始当初は「サンライズと CLAMP のコラボレーションのロボットアニメでこの設定、どーせガンダム SEED DESTINY の次狙いだろ、けっ!」って感じで見ていませんでした(^^;
すみません、私が悪うございましたm(__)m
年始に間違えて録画して、何の気なしに「STAGE 12:キョウトからの使者」を見たのが最初です。これがどうして、なかなかのもの。
台詞回しとかあざとく狙っているところが鼻につくものの、予想を上回るストーリー展開とそのスピード感。また、ややこしい設定を理解できなくても、一つ一つのシーンが演出で魅せてくれます。
ストーリーを大雑把に紹介すると、、、
主人公のルルーシュは、祖国ブリタニアを追われた元皇子。他人を強制的に従わせることのできる超能力「ギアス」を得たことにより、祖国への復讐を始める。
なんてところなのですが、「STAGE 12」を見た時には全然そんなこと知りませんでした(^^;
この「STAGE 12」の前にルルーシュは何らかの力を使って事件を起こしたようです。勿論、それは自分にとっての大義を果たすためでしょう。
ところが、その事件にはルルーシュに恋心を抱く女の子「シャーリー」の父親が巻き込まれて亡くなっていました。シャーリーはそれを知らずに父親の死の苦しみからルルーシュに救いを求めます。ルルーシュはその事態を消化しきれないままシャーリーの想いを受けてキスをしてしまうのです、、、
良かれと思ったり、何の気なしに取った行動が、思わぬ結果をもたらす。それが手に取るようにわかり、思わず引き込まれてしまいました。
極め付きは先日放映された「STAGE 22:血染めのユフィ」。ここまでやるとは思いませんでしたよ、えぇ。
芯はしっかりとしたほんわか天然キャラのお姫様「ユーフェミア(ユフィ)」。ルルーシュと敵対するも、彼女の真剣な想いでルルーシュは折れます。
ところが気持ちが緩んだルルーシュの軽はずみな一言でギアスが発動してしまい、ユフィに大量虐殺させてしまいます。無邪気な台詞回しで虐殺する姿はどこか滑稽で、それ故に悲しさが際立ちます。
この物語に救いの道は見つかるのでしょうか、、、
こんなハードなストーリーながら、ほんわか学園物的な話しが無理なく溶け込んでいたりするんですよね。深夜枠で放映されながら、盛り上がりを見せている理由がわかるように思います。
元々1年の放映で企画されたものが半年になったものの、放映予定を変更して続編という話になっているようです。予定変更で続編になりうまくいくケースは稀ではありますが(^^;、楽しみです。
とあるところで久しぶりの名前を見たので、4ヵ月振りくらいで更新します(笑)
今更ではありますが、新年の挨拶も何もありませんでしたので、今年もよろしくお願いいたします。
どんな分野でもそうですが、総合的な最新資料を何冊かあたっていくと段々とその分野の雰囲気がつかめてきます。
で、先日入手したコミケのカタログなんかは、オタク文化の今が如実に現れますので、そんな資料の典型例です(アニメ・漫画が中心ですが)。サークル数の増減や、サークルカットの内容の勢いなんかを見ていくと、自分が疎い分野のキャッチアップもそれほど難しいものではありません。これ一冊あれば他にはいらない!
、、、でしたが、コミケに行かなくなって8年くらい、カタログも多分同じくらい見てなくて、久しぶりに見てみたら様相がかなり変わってました。相変わらずなところも多いんですが、自分がわりと興味を持っていた分野はことごとく入れ替わっててよく分かりません。大分一般人化が進んでしまったようです(^^; やはりこれ一冊では無理です。すみません(苦笑)
それと、企業ブースが参加を始めた頃から言われてたことですが、イベント自体の勢いみたいなものは感じなくなりましたね~。何だかんだ言って何でもあり!ってのが魅力だったのですが、冒険的な試みが少なくなって、あちこちにシバリを感じます。
そうやって年に二回のお祭りであるコミケが統制されていく一方、秋葉原や新宿、池袋、渋谷と言った現実の街がどんどん毎日お祭り状態になっている気がします。毎週日曜日の秋葉原の歩行者天国は、路上ライブやらメイドさんを始めとしたコスプレ撮影の会場と化してたり、あちこちでパフォーマンスが行われているとのこと。メイド関連もそろそろ飽きられて、新しい試みのお店なんかも出てきているようですし。
これは、ハレの日とかお祭りとかいったものが特別な日に限定されるものではなく、日常化してきているのかもしれません。今は一部の街だけですが、そのうち全国に広まって、、、は行かないですね(^^;
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今回の夏コミは三日間開催なんですが、仕事の都合上、行けそうなのは最終日の8/13(日)のみ。この日はメイド喫茶関係のサークルがいくつか出展しているようです。ロボット関連は二日目の模様。うーむ。
浜松にいるとどーしてもお祭り的な雰囲気から遠ざかってしまうので、そろそろ”あの”雰囲気を感じてみたいな~とか思ってたりはします。”今”を感じに。
#浜松祭りとは似て非なるもの。
あとむから飲みの誘い。佐鳴台の唐獅子にて。
劇場版ΖガンダムIIIについて語り合う。
今回のねぎまはふつうのねぎまだった、、、前回がスペシャル版だったのか?謎。

公開初日のレイトショーで観てきました。ネタばれあり。注意。

ここ数日なかなか眠れないので、今日はあきらめてWebサーフィン(ぉぃ
最近チェックを怠っていたら、ikuniweb(幾原邦彦公式Web)が模様替えして「ノケモノと花嫁」の情報がオープンになっていました。「ノケモノと花嫁」でググると私の記事がトップに来て、あれまぁと思っていたのもようやく解消(^^;
しかし、そうだろうなーとは思っていたものの「KERA」に幾原さんの小説が連載なんですねぇ。明日の帰りにでも本屋に行ってきます。ティーン向けファッション誌かぁ、、、「なかよし」や「りぼん」を初めて買ったとき以来の挑戦だな(笑)←大袈裟
以前の記事に書いていた内容は、おおよそ合っていたみたい。うーん、事前に調べすぎると面白くないですね(^^; これからは、もっと素直に楽しむことにしよう。
相変わらず息苦しくて眠れないので、ごそごそと起き出して書いてみたりして。←それだからなかなか風邪が治らないのだ
幾原邦彦監督の新作予告が公式 Web に掲載されています。「ノケモノと花嫁」。このことは以前も書きましたが、もう少し状況を探ってみました。
まず、幾原さんの名前と一緒にクレジットされている「クリエーターズ・モイ」については、検索エンジンではひっかからず。新設されたんでしょうか。
タイトル下にある「KERA」はロゴから見て多分コレ。
「イクニのメルとも蔵Vol.52」 によると、
ファッションは、あのB***(まだ秘密)がコラボ
とのこと。「KERA」が絡むとなると、このブランドは「BABY」でしょうか?ファッション系は全然疎いので良く分かりません(^^;
あと、これが幾原監督ではないかと。中村明日美子さんのWeb の、2005/12/11の日記。公式webの絵柄、ゴスロリ関係、日記の内容から多分。
現状わかるのはこれくらいですかねぇ。近い内に正式発表されるでしょうから、こんなことしてもあまり意味ないんですが(苦笑)。
あぁ、、、咳き込みながら何やってんだか(^^;
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