
公開初日です!
ネタバレ回避のため、、、
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序のタイトルに違わず、シンジがエヴァに乗るところから、ヤシマ作戦まで。新作シーンはあっても、ほぼテレビ放映時の筋なので、驚きの新展開はほとんど無し。ご挨拶ってことなんでしょうか。出し惜しみ?(^^;)←誉めてます
それでも久しぶりに観たこともあってか、一つ一つのシーンに惹きこまれます。改めて、テレビ放映時のクオリティの高さを思い知らされました。元々やりたいと思っていたことのレベルが高いんですよね。だから、新しい技術を使って再構成をしても、異なるバランスで美しくできあがっているんだと思います。
いくつか印象的なシーンがあったのですが、、、旧作の記憶がぼやけてて、何がどう変わったかわからん(^^;)音楽も含めて全体的に落ち着いた、静かな迫力が感じられました。庵野監督も大人になった?(笑)うーむ、見直さなきゃ。
数少ない新展開は、ラストのカヲル君登場、そして次回予告によると、ここから全く異なるストーリーへ一気に?あの後ろ姿は誰だぁ〜、、、と言うことで、掴みはオッケー。次回が楽しみであります。
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東京に出かける日と発売日が重なってしまったので、新宿シネマスクエアとうきゅうにて購入。
販売開始された9時半には100人くらい並んでたんじゃないでしょうか。皆さん好きですねぇ。。。え?私は20番目くらいでしたが、それが何か?(笑)
先着二十数名くらいに、mixi エヴァコミュの方がエヴァ缶コーヒーを配ってました。話しかけられたときは何かと思いましたが(^^;)、ゴチでした。
今回の新作劇場版、宣伝ポスターにアスカがいないとか、カオルがメインになるんじゃないかとか、色々騒がれ出して久しぶりに当時の熱気が蘇ってくるようです。
しかし、行列に並んでる人はやはり当時を知る人が大半で、かなり年齢層がシフトしているなぁーというのもまた実感してしまいました。
作り手も観客も10年の時を経たことにより、どんな結果がもたらされるのか。何はともあれ、魅力的な作品ですので、楽しみにしています。
新訳Zガンダムみたいに妙に明るいラストになったら、、、それはそれでありか(笑)

ヨドバシアキバで実機を試せるイベントをやっていたので、さっそく触ってきました。
バージョンが0.60と表示されていることから、実際の製品とは異なる可能性があることは、あらかじめご承知おきください。
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デザインは実物を見てもまずまず良い感じです。シルバー色でわずかに曲面を使い、スマートな印象です。大きさ的にも手に持つとしっくりと納まります。今持ってる現行[es]のデザインにますます耐えられなくなってきました(笑)
個人的に期待していたスクロールホイールですが、うまく操作できませんでした(^^;)反応が微妙で、大ざっぱに動かすならよいのですが、狙った位置に止めるのに難儀しました。ホイールが少し深くて、指を滑らすと左下の位置で引っかかりを感じます。いらんときに反応されても困るのですが、、、触感にもう一つ工夫が欲しかったなーって残念に感じました。使い込んでいくうちに慣れることを期待します(^^;)
キーボードは自分的にはかなり理想的です。FEPがアップデートで洗練されたのと相まって、標準状態でもかなり快適に文章を打ち込めました。ってゆーか、あの感触を味わったら今打ってるこのキーボードが苦痛で耐えられん!いますぐ交換させてくれ!(爆)
そーゆーことで、予約してきました:-)7/19 休めるかなぁ、、、

寿さんの Blog 読んで、そう言えば行かなくちゃ!と焦って行って来ました。
「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」@愛知県美術館
日本人によるものではないコレクションは、日本の美術館でよく見られるような渋いセレクトとは一線を画していて、とても気楽に作品を楽しむことが出来ました。
中でも、ライティングを常時変化させることで夜明けから夕暮れまでの光線を再現することにより、本来作品(掛け軸や屏風)が置かれていたであろう環境を再現する試みは、とても興味深いものでした。
日本の屏風絵には金箔を使った作品が沢山ありますが、今まで私はなんてギトギトしているんだろうと思っていました。それが、光線の変化によって絵の表情が次々と変わるのを目の当たりにして、今更ながらその魅力に気付いたのです。
そりゃ屏風は、展覧会ではなくて生活する部屋の中に置くものですもんね。うーん、もっと色んな楽しみ方をしなくちゃもったいないなー。
当初の目的は若冲の実物を見ることでしたが、こちらも想像以上の物でした。知っている絵なのにドキッとさせられます。
そんな若冲の作品の中でも、一番インパクトがあるものと言えば、鳥獣花木図屏風(左右)でしょう。
異端って声も聞こえてきますが、今、自分の部屋にどれを飾りたいかと問われれば、これです(笑)
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幸運にもコレクションされているご本人であるプライスさんが会場にいらしていて、サイン会(?)を行っていたので、図録にサインをいただくことが出来ました。ありがとうございました。
素晴らしいコレクションのますますの発展に期待しています!

最近、動画配信に興味を持つようになったのをきっかけに、少しずつ映像の技術的なところにも顔を出すようになってます。
写真はフレキシブルスピーカー。こいつとフレキシブルディスプレイとを組み合わせれば、比較的大きな画面のテレビも気軽に持ち歩けるようになります。「電脳コイル」の世界に一歩近づくわけですね(笑)
個人的に、今回見ておぉーって思ったのは、超高コントラストのプロジェクターです。従来では黒く潰れてしまうような暗い部分が綺麗にでている…と言うよりは、従来のプロジェクターの黒が明るすぎることがよーくわかります。これなら写真鑑賞に耐えるかもしれません。
いずれもNHKが実験を行ってる段階で、今すぐに出てくるようなものではありませんが、楽しみな技術です。





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